水中ホッケー
Underwater Hockey〜
プールでホッケーをやりましょう! ルールは簡単!
マスク、スノーケル、フィンを身に着け、スティックをもってパックを押したりパスしたりして相手ゴールに入れる競技です。

 国際ルールでは1チームの水中のプレイヤーは6人(ゴールキーパーはいません)。前半15分、後半15分、ハーフタイム3分で行います。プールについては、深さ2m〜4mぐらい、縦21〜25m、横12〜15mのプールで行うのがよろしいようです。残念ながらそういうプールはなかなか日本では見当たらないので普通のプールで行っています。

練習しよう!

水の中で3点(マスク、スノーケル、フィン)をつけて行うスポーツなので基本的なスキンダイビング技術が必要です。スノーケルクリアが出来れば誰にでも出来ます。

スキンダイビングやスクーバダイビングでは、「水の中での動きはゆっくりと、あわてずに・・・」と教わったかもしれませんが、水中ホッケーではその逆でスピードが必要とされます。またスティックを持った腕はパックをキープ(インポジション)するため(または相手からのアタックに備え)腕力があった方が有利ですが、1にも2にもスキンダイビング技術が重要です。フリーダイビングやスキンダイビングのトレーニングにもなりますので継続して練習を行いたいと思います。
水中ホッケー プログラム

ビッグブルーでは年に数回、水中ホッケー合宿(1泊2日)を行っています。それまで水中ホッケーをやった事がない方も合宿に参加され、参加された方々は皆、口々に「楽しい、また参加したい!」と言います。とにかく楽しいスポーツなのです。今後は都内のプールを2時間ぐらいお借りして誰にでも参加しやすいプログラム(体験水中ホッケー、水中ホッケー教室等々)を考えて行きたいと思います。また不定期ですが、オーシャンフィンスイミングクラブの練習会(※)の時にプールを一部お借りして行うこともあります。

各種プログラム参加の時にはレンタルスティックがありますのでお気軽にご参加頂けます。

※)オーシャンフィンスイミングクラブの練習会・辰巳国際水泳場で行っている自主トレーニングの会詳しくはホームのオーシャンフィンスイミングクラブ(OFC)をご参照下さい。

BIG BLUE 水中ホッケークラブ

BIG BLUEでは、もっと気軽に水中ホッケーを楽しむ環境を作りたい。一緒にプレイする仲間を作りたい。全国大会にも参加したい。等々の要望を受け、水中ホッケークラブを立ち上げつつあります。参加資格はBIG BLUEのメンバーに入会していることです。興味がある方は、お気軽にお問合せ下さい。

道具、器材について

日本ではまだまだ普及されていないスポーツですが、ビッグブルーでは水中ホッケーの発展を願いつつ、国際競技規則に則ったスティックを作製し、各種プログラム用のレンタルや販売もしております。

水中ホッケーに適したマスクやフィン、グローブ、膝あて、フィンサポート、ブーツ等々いろいろノウハウはありますが、まずはお手持ちの3点とグローブで各種プログラムにご参加頂けたら嬉しく思います。

もちろん、これから水中ホッケー(にも使える)器材のご購入を考えている方はお気軽にご相談下さい。

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